長福寺では、弘法大師ご生誕一二五〇年の事業として、納骨供養塔を建立いたしました。
近年、少子化や核家族化に伴い、「お墓を立てても、管理をしていく方がいない」「既にお墓があるが、ご親族が遠くにいてお墓を守る方がいない」「誰にも迷惑をかけたくない」等、お墓を巡るお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
長福寺の永代供養塔は、上部にお釈迦様のお骨を納めた塔の形を模して半円の覆鉢・宝輪・宝珠があり、下部には大地とともに真言宗の教主大日如来様を表す梵字が記されています。納骨された故人様が仏様と一体となって成仏され、安らかに仏様の浄土に居られることを表しています。
納骨供養塔は長福寺の続く限り丁寧にお守りします。
近年、少子化や核家族化に伴い、「お墓を立てても、管理をしていく方がいない」「既にお墓があるが、ご親族が遠くにいてお墓を守る方がいない」「誰にも迷惑をかけたくない」等、お墓を巡るお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
長福寺の永代供養塔は、上部にお釈迦様のお骨を納めた塔の形を模して半円の覆鉢・宝輪・宝珠があり、下部には大地とともに真言宗の教主大日如来様を表す梵字が記されています。納骨された故人様が仏様と一体となって成仏され、安らかに仏様の浄土に居られることを表しています。
納骨供養塔は長福寺の続く限り丁寧にお守りします。
お申込の流れ
- ①納骨棚
- ご遺族または後見人よりすみやかにご連絡いただきます。
- ②住職による法名授与
- 生前授与もできます。法名(戒名)料はいただきません。法名は長福寺過去帳に記載されます。
- ③葬儀式(別途相談)
- ご遺族などいらっしゃる場合は、枕経、通夜・葬儀式、中陰などご相談にのります。
- ④納骨法要・供養塔への納骨
- 遺族・友人などある方は長福寺本堂で法要した後、 供養塔の納骨棚に安置・納骨いたします。
- ⑤納骨者合同法要で一周忌、三回忌法要
- 2月第2日曜日に納骨者合同法要を行います。
本堂での経木回向法要の後、永代供養の塔前にて墓回向いたします。 - ⑦十三回忌、十七回忌...と永代に供養
- 二十五回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌、長福寺の続く限り供養いたします。
納骨までの流れ
- ①住職との面談
- 生前の申込み希望者は、連絡人を立て一緒に面談を受けていただきます。
- ②申込書への記入
- 生前のお申込希望者は、連絡人と共に連署していただきます。
- ③「永代供養塔」使用規約の確認、了承
- 住職より使用規約を説明します。ご意向にそえれば契約へとすすみます。
- ④「永代供養塔納骨料」納入
- 納骨料を納入いただきます。
- ⑤「戒名記載」
- 納骨料の納入確認した時点で、長福寺の納骨供養塔に納骨するとともに、墓誌並びに過去帳に戒名等を記載します。
- ⑥毎年1月に納骨者合同法要の案内が届く
- 不明な点やご質問など何でもお気軽にご連絡ください。
ご供養は真言宗の形式で行います
『永代供養の塔』への納骨希望者で、没後親族のいない方は、弁護士などに相談し「後見人契約」を結ぶことをお勧めします。
死後、後見人を立てておかないと行政上、生前希望の墓地に納骨することができません。
希望する方には長福寺指定の弁護士を紹介することも可能ですのでご相談ください。
死後、後見人を立てておかないと行政上、生前希望の墓地に納骨することができません。
希望する方には長福寺指定の弁護士を紹介することも可能ですのでご相談ください。


